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沖縄通訳ガイドトレーニング

沖縄通訳ガイドトレーニング

沖縄通訳ガイドトレーニング観光立県として沖縄のあるべき姿は、通訳ガイドのクオリティーが均一であることと考えています。

マーシュ・コミュニケーションズT.G.の通訳ガイド・トレーニングセミナーでは、沖縄で初めて、動画を使った座学でのモデルガイディング演習が体験できる内容になっています。

通訳ガイドトレーニング対象言語

対象言語:英語

トレーニング対象者

  • 国家資格通訳案内士、沖縄県地域限定通訳案内士
  • 有資格者で実践経験が少ない方、ブランク期間が長い方
  • 通訳案内士、地域限定通訳案内士を目指す方または資格取得に関心のある方
    (英検準1級程度の英語力があることが望ましい)
  • 観光学科に在籍する大学生向け、民間の観光関連施設の従業員向け、ホテルコンシェルジェ向けには、出張個別セミナーを提供可能

ガイドトレーニングの特徴

  1. 現役通訳案内士(国家資格)が作成したモデルガイディングのシナリオを使用します。
  2. 沖縄初!ビデオに収めた車窓映像、観光地映像を見ながら、ガイディングトークを参加者一人ずつ、充分に演習できます。
  3. 講師や他の参加者からのアドバイスやコメントをもらえます。
  4. 参加しやすいコース別の開催(車窓トーク編、スポット編)。
  5. 沖縄情報を英語で案内する際に役立つフレーズや、日本的事象を英語で説明するコツが学べます

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開催予定のセミナー

車窓トーク
  • 沖縄中部地区から美ら海水族館までの車窓トーク編
  • 那覇市内から中部地区方面への車窓トーク編
  • 那覇市内から平和祈念公園への車窓トーク編
  • 那覇市内から首里城までの車窓トーク編
  • 美ら海から今帰仁城趾までの車窓トーク編
  • 首里城スポット編
  • 琉球紅型工房勉強会
  • やちむんギャラリー勉強会 など

参加申込み方法と定員

セミナー開催スケジュールはこちらでご確認いただけます。
各回に設定される申込み期限までにメールでお申し込みください。

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通訳ガイド・トレーニングセミナーでお伝えしたいこと

お手本と仲間はあったほうがいい

通訳案内士(通訳ガイド)私が2005年度の国家資格通訳案内士試験に合格当時、沖縄には通訳ガイドのための研修機関がありませんでしたので、本州にある通訳ガイド団体の研修に複数回参加をし、スキルを習得して参りました。県外への研修参加は、通訳ガイド諸先輩や、志の高いガイド仲間とネットワークを構築するという副産物を得ることにも繋がりました。
沖縄で初めての通訳案内士団体(沖縄通訳案内士会)の設立に関わり、2007年9月の同会設立以後、毎年、各種研修プログラムをコーディネートし、講師としても努めさせていただきました。どのように情報を集めてガイドトークに活かすか、外国人のゲストに喜ばれる話題のつなぎ方はどうするのか・・・等、できる限りの手本をお示ししてきたのも、わたし自身が新人の頃に渇望していた情報を、新人のガイド同志にも共有したいという思いがあるからです。また、これから通訳案内士を目指す方には、通訳案内士がどのような職業なのかを知っていただくためにも、ぜひセミナーにご参加ください。

自分なりのガイドスタイルを確立するという事

通訳ガイドの案内スタイルは、基本的に個人の力量に任されているのが実情です。現役通訳案内士といえども、他の方がどのような案内をしているのか、ほとんど知らないのが現状です。しかし、情報共有をし、他者のガイディングを参考にすることは、とても意義があります。お手本を見るからこそ、そこに自分なりのガイディングの色彩を加え、オリジナリティを持たせることができると思います。

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